暖房費の節約にカーテンで断熱効果UP!
- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分

物品の値上がりが止まらず、冬の光熱費アップもさらに気になりますね。
今回は、灯油や電気などの暖房費を少しでも節約するために、部屋の保温効率をアップする断熱カーテンの取り入れ方を聞きました。
ぜひ、家の「窓まわり」をチェックしてみてください。
■断熱カーテンライナーをプラス

大曲店インテリア館のカーテン売場には、「断熱カーテンライナー」のコーナーが、常設されています。
夏は冷房、冬は暖房の効率をアップする目的で使われるものですが、やはり寒い季節のほうが売れています。
「窓やカーテンの隙間から伝わる冷気をカットしてくれるので、おすすめですよ」と、スタッフの速見さん。
素材は、風を通しにくい塩化ビニル製で、ハサミで切れば丈の調節も簡単です。
付属のS字フックを取り付けて、カーテンレールのリングに引っ掛けるだけ。
「カーテンと窓ガラスの間に下げると、カーテンだけの時よりも保温効率が約30%前後、上がるとも言われています」
大きな窓がある部屋に使うと、よりその効果が高く、今シーズンは、昨冬よりも早い時期からコンスタントに売れているそうです。

さらに、断熱加工されていたり、裏地付きだったりと、生地自体が省エネタイプのカーテンも並んでいます。
「節電商品」「保温+光漏れ軽減」などの文字が、商品の前の床にわかりやすく貼ってあるので、買い替えを検討している方はぜひ、選ぶ際の参考にしてください。
また、火災の時に燃え広がりにくい「防災カーテン」も揃えています。
11階建て以上のマンションに住む場合は、部屋の階数に関わらず、防災カーテンを使用する義務があるのはご存知ですか?
知らなかった人は、売場で尋ねてみてくださいね。
■カーテンのイージーオーダーや、加工もできる♪

カーテンのサイズの、正しい測り方を知っていますか?
幅はカーテンレールの一番端に固定されているランナーからランナーまで。
長さは、固定されていないランナーから、好みの位置までの丈を計測します。
大曲店の売場には、フックを引っ掛けて計測に使える無料の紙製メジャーと、サイズを書き込める用紙が用意されています。
採寸方法もイラスト付きで紹介されているので、引っ越しやリフォームなどで部屋ごとに採寸が必要な人にとっては、とても便利。
カーテンは、サイズ展開も幅広いラインアップで、イージーオーダーも可能です。

大曲店にはブラインドやロールスクリーンも多彩に揃い、密閉度が強化された造りの窓であれば、そちらを選ぶ人も多いそう。
店内の工房では、購入したブラインドの幅・丈の調整や、カーテンレールのカットが可能 (有料)です。
カフェカーテンの端縫いは無料で行っており、加工がその場で済むので、購入当日に持ち帰って取り付けることができると好評。
また、古くなったカーテンレールの交換や、取り付けサービス(有料)も行っているので、レールに経年劣化が見られる人は、ぜひ一度相談を。

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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